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相場の美学さま格言 

    2007/12/23(日)
      
ブログ「相場の美学」さまより抜粋させていただきました。

○躊躇無くLC出来る所から始まる。

○短期の銘柄選別を行う場合の基本は、
 上昇トレンドにつく。
 下降トレンドの安値は無視。

○確信の無いときは見送る。

○努力したものが報われる。相場が始まるまでに勝負は決まる。

○トレードをする際に必要以上に怖がる必要はない。
 買う、あるいは売るというエントリーをした後は考えることはいらない。
 場中に考えないというのは感情を持ち込まないということ。

○相場が始まる前に十分に準備し備えれば、常に冷静に相場と対峙することができる。

○市場に感情を持ち込まない。

○勝負ごとは、どんな事であれ、事前に備えるという準備段階で90%は勝ち負けが決まる。

○場中に、みんな考えるから、逆に逆に動く。

○チャンスは何度でもある。

○チャンスは平等に訪れる。生かせるかは自分しだい。

○最安値で買う必要もなければ最高値で売る必要もない。

○無理に支えた市場は脆い。されど、相場はこの下落を経て育つ。
 減損処理を終えた東証1部の企業業績は底堅い。

○相場は、人の感情が入る以上短期的には常に間違う。
 この間違いが起きる時間帯を利用する。

○指数や個別銘柄においても、 下値を作る時間帯から守る時間帯を経て、
 放れる時間帯に突入する。

○トレンドは1日で作ることは不可能 。

○大事なことは、下値を守っていること。

○待つは仁、向かうは勇。

○225など指数は心理的なポイントの見極めが重要であり、
 個別銘柄は、需給動向のみに注視しなければならない。

○市場は血を流すことなど望んでいない。
 いつでも危険信号を幾度となく発している。
 見逃す方に問題がある。

○精神的にきつい状況を作らないようにしていけば、閃きもさえる。

○我慢できる局面のとき、投資家の多くはスタンスを変えない。
 我慢できる、ぎりぎりの状態になって初めて考える。
 そして、我慢できない局面で覚悟を決める。

○昨日と今日で心理が変わる。
 相場の世界ではよくあることである。
 昨日下げたときは買えないが今日上げたときは買える。
 昨日下げたときは売れるが今日上げたときは売れない。
 それも相場の心理である。 

○真冬に20度の日があれば暑いと感じ、真夏に20度の日があれば寒くて仕方がない。
  同じ気温なのに。
 人間は、温度、明るさ、味などについて、
 絶対値ではなく相対的な変化に鋭敏に反応する。
 これらの感覚だけでなく、金銭や物にたいする評価も相対的である。
 この変化の感覚は、相場にも通じる。

○個人投資家の心理はいつの時代も同じ。
 上がれば強気、下がれば弱気。

○人は損失により学習するが、損失が小さいと修正意欲が高まる。
 損失が大きいと自身を否定する意識が高まる。

○相場の世界に適合するためには、
  入り口のルール
  タイミングのルール
  出口のルール
 最低、3つのルールは確立していかなければならない。

○相場は自分の読みと相場の動きが合致したときに大きく勝負すれば良い。
 少なくとも自分の読みと相場の動きにずれが生じたときは、
 それを修正するか休むかということになるが、重要なことは適応する力であると考える。
 自分の考えが正しく相場の動きが違うなどとは決して思わない。
 ただし、相場に対して信用していないときにポジションは組まない。

○玉を支配する者は売りたい時には提灯がついてくるであろうポイントを作り
 玉を溜めたい時には悪いチャートを作ってくる。

○誰もが買いたいと思うところを買ってはだめである。
 心理(買い)の偏りは一旦解消させなければ進めない。

○買いでのチャンス局面とは9割方手放し、誰もが買いに入りたくない局面にあり、
 売りでのチャンス局面とは9割方買いついたところである。

○出来高が少なく、株価が高い → 弱さを内包
 出来高が少なく、株価が安い → 強さを内包

○デイにて禁物なのが、迷い、値を追いかける、妄想。
 追いかけるのではなく、待ち受けることが重要。
 守る時間が長いのは相場もスポーツも弱いものです。

○勝負とは捨てるということ

○下げるときや上げるときは、いくつもの複合要因があるが、
 全てに対応しようとすると体が動かなくなる。

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ダウ13000ドル突破 

    2007/04/26(木)
      
NYつよーーーい!!

ものすごい勝手な解釈ですが
ダウのチャートは2月の暴落から戻ってくるまでを切り取れば綺麗な上昇トレンドですね。
ダウ日足チャート


相場の美学さまがおっしゃっていた(こちらの記事)

 「短期的には、相場はいつも誤りをおかす。
    2月末からの世界同時株安と言われた中でも、上海や
    NYが高値を更新した今では、あの下げは、極論すれば
    誤りであったと考えられる。」

ということに当てはまるような気がします。


アメリカは強いとみて、じゃぁ日本市場はどうなのかって考えてみますと外国人主導である限り意外に強いのかもしれませんね。


NYもそうそう上げ続けるはずもないので
大きな下げがあってそれに日本も連動して大きく下げたときがチャンスになるような気もします。

こうしてみると今は待つ時なんでしょうか。

と、思いながら7004日立造船にエントリーしちゃいました。
214円-216円のレンジでもみ合ってます。。。たはは・・・。
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振り出しに。 

    2007/04/13(金)
      
日経225 17363円(-176円 -1.01%)
東証1部出来高 20億3471万株
225先物 17400円(-120円)
TOPIX 1705.50(-20.68)


今日の売り売り攻撃をみていて感じたこと。

相場の美学さまがブログに書いておられた(こちら
「指数はSQに絡む事情があるので、
  17800円どころは意識され、火曜日の段階で、ほぼ
  225先物では達成感がある」

という意味がほんの少しですがなんとなくわかったような気がします。
誰かどこかに指数を高い位置に持ってこなくてはならない事情があったんでしょう。

ですのでSQが終わったら株価を下支えする意味が無くなった訳ですよね。
買われる材料も売られる材料もない状態では
株価を上昇させるよりも下げるほうがずっと楽なんでしょう。

また
「なぜ、ここで素材大型が買われるか
  を考えなければならない。
  新興と素材でこの時間は勝負。」


という言葉についても考えてみました。

指数に関係のない新興で勝負というのはわかるのですが
なぜ素材大型なのか??

素材大型の特徴からすると
大口さんなら小さな値幅で大きく利益を得ることができるからでしょうか。
そうすれば指数はそんなに動くことはないですよね。
数日前の凪が物語っているのかもしれません。

うーん、、、、なんか違うような気もするけど・・・(汗)


結局8015豊田通商は2815円で投げ。
上記の考えがあっているのかどうかはわかりませんが
もっと早くカットするべきでした。

っていうか、寄りで確定するべきでしたね。

自分がいったいどんなトレードをしたいのか、またするべきなのか、
そういったことがわからなくなっています。

焦りがでているのかもしれません。
自分を見つめなおして何ができるのかを考えてみようと思います。
オリバーべレスの「デイトレード」を読み直してみようかな。

それでは今週も1週間お疲れさまでした♪
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ポジション 

    2007/01/30(火)
      
NY市場は小幅高。
今後の動きはFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果待ちといったところなのでしょうか。
でも筋書きは既にできているんじゃないの
な~んてね

CME22517570円で帰ってきました。
225先物の寄り付きは17520円。今のところ17500円は割っていません。
ただ17560円から17610円に大きな売り板があります。

今日の要は13:30に発表される5401新日鉄の決算発表かな。
昨年12月からの上昇相場の柱だっただけに注目度は格別なんじゃないでしょうか。
先物がもみ合っているのもねぇ。。。
なんらかの仕掛けがありそうな気がしてしかたない私はやっぱり貧乏性なのか

9984ソフトバンクがやけに飛ばしているのも・・・なんか気になります。

売り板がかなり厚いので一気に突破してくれるとそれに越したことは無いんですが
万が一、新日鉄とソフトバンクに利食い売りが出始めると一気に崩れてもおかしくないですよねぇ。

保有の6952カシオは私の想定とは違う方向に行きそうな感じもしますので
売り崩されるようなら手仕舞いの方向で考えています

こうやってどっちに行くか解らない時は焦ってポジションを持たずに、
きっかけとなる指標を通過して方向を確信してからポジションを持てば比較的安全確実なトレードができるんですよね。

明確な指標が無くても昨日のソフトバンクのように
私ごときでも寄り付きからなんだか雰囲気が違うって感じるわけですから
そーいう時にポジションを持たないといけないわけですよね。。。

ぐぁぁぁーーー、
美学さまのような華麗なるトレードをほんの少しでいいから真似できるようになりたいものです

「確信を持てるまでポジションは持たずデイトレの遊びに徹する」という言葉の意味が
解っているようで実は少しも解っていなかったことを
ソフトバンクの押し目をつくらない上昇を見ながら痛感しています
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タラ・レバ 

    2007/01/16(火)
      
日経225 17202円(-7円 -0.04%)
東証1部出来高 19億4380万株
225先物 17250円(±0円)


相場に「タラ・レバ」はいけないと言う事はわかっていますが
自分の過去を振り返って反省してみるのはありかなぁ・・・なんて。。。

12日に100万円にタッチして、本日とうとう100万円(終値)の大台に乗せてきた2126GCA

GCAがマザーズに新規上場したのは10月6日でした。
社長が佐山展生氏でTVで顔なじみだったこと、
M&A関連であり無借金経営、180日間のロックアップ
などなどの理由から注目しておりました。

50万位いくんじゃないんだろうか?!
なんて思っていたんですが・・・

公募価格:23万5千円、初値:30万1千円。
意外にもIPO初日の10時頃寄り付きました。

IPOの初日っていうのは値動きが激しく私がエントリーすることはなかったんですが寄り付くのも早かったし
なんと!前場にエントリーすることができちゃいました

で、速攻利食いw
 288000円→293000円
当時の記事はこちら
この時は5千円の利益でウキウキしていました

上場が金曜だったので休みを挟んだ月曜からは下げ
少し盛り返してきた10月13日にまたまたエントリー。
258000円→259000円 +1000円
259000円→253000円 -6000円 
この日は後場どんどん上昇していったのに前場の損切りでフテ寝してしまい落ち込んでいたことを思い出します

今から思えばここで持つことができていれば・・・。

その後も何度かエントリーするんですがロスカットばかり

美学さまのブログに出会ったのはこの頃でした。
そして知ったのが
玉を支配する者は売りたい時には提灯がついてくるであろうポイントを作り
玉を溜めたい時には悪いチャートを作ってくる

ということです。

この頃の私のトレードは順張りで上値をブレイクしたらエントリーする形でしたので確たる信念を持っていなければ振り落とされるのは当たり前のことだったんですね。

で、意識を変えて下で待つようにしたんですが
ダーッと崩れたところを拾うのもなかなか勇気がいるもので
恐怖のあまり指値を下にし過ぎて置いてかれてしまったり。。。
慌てて追いかけたらやっぱり振り落とされ

まぁ私のような板読みのできない下手っぴにはなかなか勝たせてもらえるような銘柄じゃ無かったってことですね。


どの銘柄が大きく化けるかなんて私には到底解りませんし
それこそ値動きが激しくってじっくり持つことなんてできなかったとは思いますが
もしも安いところで拾えて今のように待つトレードができていたら
な~んてちょっぴり欲深いことを考えてしまいました。
そしたら大きな含み益を抱えて心に余裕を持って上値追いを見ていられたのかな?

いやぁ、やっぱり大きく下げた時には辛抱しきれず売ってしまってたでしょうね

さてさてGCAは今後どんな動きをしていくのかな?
やっぱり、さっぱりわかりませんです
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11月と似ていませんか? 

    2007/01/15(月)
      
日経225 17209円(+152円 +0.90%)
東証1部出来高 19億8万株
225先物 17250円(+170円)


今回より朝8:50に発表されるようになった機械受注ですが
市場予測前月比3.4%増を上回る前月比3.8%増でした。
寄り前の先物の気配が高かったので良い数字がでるのかなぁって思っていましたけど

そろそろまた調整があるんじゃないかと思われるようなときに
市場予測よりも良い数字の発表。

なんだか、これに似たような場面あったよなぁ??と思い
過去記事を振り返っていたら
11月14日のGDP発表の頃に似ているような気がしました。
あの時はマイナス予測だったものがプラス発表だったので
日経も大きく上昇したんですよね。
ところが翌15日から21日まで下落し続けました。
そして27日の寄り付きから反転し
今日までの上昇トレンドとなっています。
ちなみに16日に行われた日銀金融政策会合では利上げは見送られました。

そして現在、利上げ実施は確実っていう報道もされていますが
与党もなんだかごねてるみたいですね~。

でも外国人主導の今の相場では利上げされたとしても
為替が円高に動いてこなければ利上げは織り込み済みと考えていいんじゃないかなぁって思っています。

「円キャリー取引がなくなる、日米金利臨界点は4%らしい。(日経金融新聞)」相場の美学さま1/9記事より抜粋

さてさて今回はどんな風に動くのでしょうか。
どっちにしろなんらかの仕掛けが隠されているはずだと思っておかなきゃね。

持ち株達は相変わらず逆指値を設定して放置状態。
なんだかものすご~くのんびりしていて
以前のように毎日上がった下がったと一喜一憂していたのが嘘のようです。
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努力に勝る天才なし 

    2006/12/27(水)
      
日経225 17223円(+53円)
東証1部出来高 16億6489万株
225先物 17260円(+80円)

台湾で起こった地震の影響でシステム障害が起きちゃいましたね。
私が使っている楽天証券のマーケットスピードも10:45から更新できなかったみたいです。
先物は後場17230円-17270円をもみ合っていたようですので
株価に大きな影響は無かったみたいですが。
でも地震が東京で起こっていたら

天変地異だけではなく
相場というものは日々変化しているものです。
だからこそ相場の動きを見つめ分析しながら
小さな変化を見逃さないようにし
ポジションをとっていかなければいけないんだなと
今回の美学さまの記事を読んでつくづく思いました。

未来の動きを予想するのに絶対なんていうのは有り得ないんです。
自分の予想通りに動けばそれに越したことはないですが
予想と反対に動いた時にすぐに頭を切り替えて
対処できなくっちゃいけないんですよね。

「相場のことは相場に聞け」

条件が揃っていないときにトレードをして怪我をしないようにすることが大事なんですよね。
だから待つべきときには待ち、立ち向かうべき時に立ち向かい
予想に反して逃げなくっちゃダメな時はすばやく逃げる。


ネットの普及の恩恵で普通だとお話することなんてできっこない人と
文字による会話ができるようになりました。

美学さまは考えるきっかけをたくさん出してくれています。
後は自分で考えて理解して発展させて決断できる力をつけないとね。

弟子は師匠から教えてもらうのではなく盗むものなんですよね(笑)

今日の美学さまの記事から拝借。
「努力したものが報われる。相場が始まるまでに勝負は決まる。」 

まだまだ努力が足りないなぁと感じる年の瀬です。
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