悪質商法対策ゲーム
2006/01/12(木)
悪質商法が若者をターゲットにますます手口を巧妙化して横行しているようですね┐(´〜`;)┌
朝日新聞(1月11日付)によると
最近の手口として携帯電話やパソコンに突然メールが送られてきて
アクセス無料といううたい文句で誘い込み
表示されたアドレスにつなぐと後から法外な料金を請求してくるものです。
業者側の言い分は
「無料だが、一定時間を過ぎると有料」
「アクセスは無料だが登録料が必要」
などと主張してきます。
また、こういった主張ははっきり表示していないケースが多いんですって。
また、軽い気持ちで電話やメールをすると
その情報を利用して請求を繰り返してくるパターンもあるそうです。
アダルト関係のサイトやサービスにかかわるトラブルだと
親に相談しにくいという心理から対応も遅れがちだそうです。
うん、何となくわかる気がする。。。
日本消費者協会では
「親に相談できなくても、お金を支払う前に身近な消費者生活センターなどに相談してほしい」とアドバイスしています。
お金を払ってしまうと、更に請求されるケースも多々ありますので
まずは相談しましょうね。
また、消費者教育支援センターからこんな商品が販売されています。
「悪質商法対策ゲーム」価格=1500円(税込・送料別)
少しでも悪質商法や契約について知識を深めてもらおうと
カードを使ったすごろくになってます。
子供達に悪質商法を理解させるには
なかなかいい教材になるんじゃないかなぁって思います。
朝日新聞(1月11日付)によると
最近の手口として携帯電話やパソコンに突然メールが送られてきて
アクセス無料といううたい文句で誘い込み
表示されたアドレスにつなぐと後から法外な料金を請求してくるものです。
業者側の言い分は
「無料だが、一定時間を過ぎると有料」
「アクセスは無料だが登録料が必要」
などと主張してきます。
また、こういった主張ははっきり表示していないケースが多いんですって。
また、軽い気持ちで電話やメールをすると
その情報を利用して請求を繰り返してくるパターンもあるそうです。
アダルト関係のサイトやサービスにかかわるトラブルだと
親に相談しにくいという心理から対応も遅れがちだそうです。
うん、何となくわかる気がする。。。
日本消費者協会では
「親に相談できなくても、お金を支払う前に身近な消費者生活センターなどに相談してほしい」とアドバイスしています。
お金を払ってしまうと、更に請求されるケースも多々ありますので
まずは相談しましょうね。
また、消費者教育支援センターからこんな商品が販売されています。
「悪質商法対策ゲーム」価格=1500円(税込・送料別)
少しでも悪質商法や契約について知識を深めてもらおうと
カードを使ったすごろくになってます。
ゲームの内容(サイトより抜粋)
このゲームでは、ライフステージを反映したすごろくを進む中で、様々な手口の悪質商法に遭遇します。
「悪質商法カード」や「?カード」でトラブルにあうと、被害金額に相当するポイントをマイナスされます。ポイントのマイナスを防ぐには、手持ちのアクションカードで「クーリング・オフ」をするか、「消費生活センターの相談員」に相談することが必要となります。
ゲームの勝敗は、ゴールした順番ではなく、ゴール時のポイントの順位で決めます。
子供達に悪質商法を理解させるには
なかなかいい教材になるんじゃないかなぁって思います。
- at 12:44
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