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 2008年09月 

9/12NY市場概況 

    2008/09/13(土)
      
東京市場は15日月曜日は敬老の日で休場のため3連休となります。

昨夜のNY市場は売り先行となりましたが、一時プラス圏まで戻ることもありました。
ただ戻り売り圧力の方が強い感じでしょうか。
リーマンの動向も15日朝にでてくるかもしれませんので月曜日の動きにも注目ですね。

NY市場概況-リーマン売却の思惑が交錯し、まちまち
  12日のニューヨーク株式はまちまちとなった。週末発表予定とされるリーマン・ブラザーズの救済策への思惑から、売りが優勢となった。
 ダウ平均は米8月小売売上高が前月比マイナスに沈んだこともあり、一時153ドル安の11280.40ドルへ下落。ポールソン米財務長官関係者の話としてリーマン救済に公的資金を投入しないと報じられたものの、米9月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が大幅に改善したことから、徐々に下げ幅を縮小し11400ドル台を回復した。

 中盤以降は11300ドル台が迫りつつ、地銀ザイオンズ・バンコーポレーションが増資に成功したとの報道で、引け際には小幅安へ戻した。NASDAQとS&Pは小幅高で引けている。週足でダウ平均は5週ぶりに反発、NASDAQ総合株価指数とS&P500種株価指数は4週ぶりに反発した。

 個別ではリーマン・ブラザーズが13.5%安。一方でザイオンズ・バンコーポレーションが11.5%高となり、地銀株は堅調だった。金属価格の上昇を受け素材株が好調で、アルコアは3.8%高。エネルギー関連のエクソン・モービルも2.6%高と相場を支えた。

 終値はダウ平均が前日比11.72ドル安の11421.99ドル、NASDAQ総合株価指数は同3.05ポイント高の2261.27ポイント、S&P500種株価指数は2.65ポイント高の1251.70ポイント。

 セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>各種金属・鉱業、石油・ガス精製・販売、金、鉄鋼、石炭・消耗燃料
 <ワースト5>総合保険、写真用品、投資銀行・証券会社、コングロマリット、コンピューター・電子機器
トレーダーズ・ウェブより

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