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ダウ下落率はブラマン超え 

    2008/10/12(日)
      
10日のNY市場概況

NY市場概況-まちまち 世界株安の流れを受け、ダウ平均は一時7882ドル
  10日のニューヨーク株式では、ダウ平均は大幅8日続落、S&Pも大幅8日続落となった。一方でNASDAQは8日ぶりに小幅反発などまちまちとなった。信用収縮懸念が拡大し、米政府が全米中の銀行の預金と債務を保証する案を検討とWSJが報じるも、アジア、欧州などの世界的な株安の連鎖が止まらなかった。

 ダウ平均にも連鎖安が波及し、2003年4月1日以来の8000ドル割れを達成すると、一時は2003年3月17日以来の安値水準となる7882.51ドルを示現。前日比696.68ドルの下落となった。NASDAQ、S&Pともに急落。
 NASDAQ総合株価指数は2003年7月1日以来の1600p割れを達成すると、売りが加速し、一時2003年5月27日以来の安値水準である1542.45pまで下値を拡大。下げ幅は98.03pとなった。
 一方、S&Pは2003年4月28日以来の900p割れを達成後に売りが加速し、一時は前日比70.12p安の839.80pまで下値を拡大し、2003年3月17日以来の安値水準を示現した。

 その後は主要7カ国財務相・中央銀行総裁会合(G7)を前に小動きに。引け間際には公的資金注入が期待される銀行株中心に上昇。プラスを回復する場面も見られたが、伸び悩みNASDAQ以外は前日比大幅安水準での引けとなった。

 個別ではバンク・オブ・アメリカ6.32%高、シティグループ9.13%高、JPモルガン・チェース13.52%と銀行株が上昇。一方でモルガン・スタンレーは22.25%安と下落が止まらず、ゴールドマン・サックスも12.38%安となった。このほか、GM2.73%高、GE13.10%高と上昇した。

 終値はダウ平均が前日比128.00ドル安の8451.19ドル、NASDAQ総合株価指数は同4.39ポイント高の1649.51ポイント、S&P500種株価指数は10.70ポイント安の899.22ポイント。

 セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>500 real Estate Svc、住宅用不動産投信、店舗用不動産投信、専門不動産投資信託、各種不動産投資信託
 <ワースト5>放送・ケーブルテレビ、金、石油・ガス採掘、アルミ、民生用電子機器
トレーダーズ・ウェブより

ダウはちょうど1年前の2007年10月11日に付けた高値14279.96ドルから
2008年10月10日の安値7882.51まで6397.45ドル(-44.80%) 下げたことになります。
1987年のブラックマンデー時の下落率を超えました。
【ブラックマンデー時】
1987年8月25日が高値2746.65ドル。
安値はブラックマンデー翌日1987年10月20日安値1616.21ドル
高値から-1130.44(-41.15%)
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