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1月9日のNY市場概況 

    2009/01/12(月)
      

NY市場概況-大幅下落 1993年1月以来となる失業率の悪化を嫌気
  9日のニューヨーク株式市場は大幅下落。雇用統計の悪化が嫌気され、金融や一般消費財セクターが指数の重しとなった。注目された雇用統計では非農業雇用者数が前回から改善されたことから、ダウ平均は買い優勢で始まった。しかし、失業率が1993年1月以来の水準へ上昇し、中小企業の雇用状況も悪化していることなどから、底打ち確認にはまだ不十分との観測が強まり、151ドル安の8591.37ドルへ下落。

 その後、オバマ次期大統領は雇用統計の結果を受け、景気対策を早急に成立させる必要があると喚起するなか、ボーイングがリストラを実施へ。また、シティの取締役であるルービン元財務長官の退任や、GM傘下GMACの会長も辞任することが明らかになるなど、金融や一般消費財セクターが指数の重石となり軟調な推移を続けた。結局、ダウ平均の大引けは143ドル安と安値圏で終了した。

 個別ではルービン取締役の退任を発表したシティは5.7%安。傘下GMAC会長の辞任を発表したGMは小幅安となった。また、リストラが明らかになったボーイングも小幅安となった。一方、シティとブローカー部門が統合される可能性があると報じられたモルガンスタンレーは1.2%高だった。

 終値はダウ平均が前日比143.28ドル安の8599.18ドル、NASDAQ総合株価指数は同45.42ポイント安の1571.59ポイント、S&P500種株価指数は19.38ポイント安の890.35ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>教育サービス、農産物、販売、ヘルスケア機器、タバコ
 <ワースト5>商業印刷、アパレル・アクセサリー・贅沢品、自動二輪車製造、薬品小売り、店舗用不動産投資信託
トレーダーズ・ウェブより

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