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株の売買 ~執行条件付注文~ 

    2006/03/13(月)
      
株の注文の仕方では指値注文成行き注文があります。(株の売買 ~注文の仕方~参照)
大まかにはこの2パターンになるんですが
もっともっとこだわった注文の仕方があります。

執行条件付注文とか言われるもので
寄指(よりさし)・引指(ひけさし)・不成(ふなり)・寄成(よりなり)・引成(ひけなり)】があります。

『寄(より)』とは寄り付きのことで取引立会いが開始され最初の売買のことです。
『引(ひけ)』とは最後の売買のことです。
立会時間参照)

『指(さし)』は指値注文、『成(なり)』は成行き注文のことです。

つまり
寄指(よりさし)
・寄付にのみ指値注文が執行されることを条件とした注文。
引指(ひけさし)
・引けにのみ指値注文が執行されることを条件とした注文。
寄成(よりなり)
・寄付にのみ成行注文が執行されることを条件とした注文。
引成(ひきなり)
・引けにのみ成行注文が執行されることを条件とした注文。
です。

不成(ふなり)】は前出の注文方法とは少し違って
寄付とザラバ中は指値の注文として受付、未約定の場合には、引けの時点において成行注文に変更して発注することを条件とした注文です。

なんでこんな注文方法があるんでしょうね(-_-;ウーン

いろいろ調べてみてわかったことは
ザラ場中の株価は次々と売買がされていくザラ場方式で決まりますが
寄り付きで決まる始値と引けで決まる終値は板寄せ方式で決まるからってところがどうもポイントのようです。

ザラ場方式】とは
すでに発注されている売り注文(または買い注文)とあらたに発注された買い注文(または売り注文)の値段が合ったときに次々に売買が成立していく方式です。

それに対して
板寄せ方式】とは
売買が開始されるまでに集まった注文をまとめて最適な株価を決めて始値とし、売買終了時点で約定していない注文をまとめてつけられた株価が終値になる方式です。
(楽天証券の「株の約定のしくみ」参照)

普通ザラ場中では指値で注文を出すとほぼ指値どおりで約定(取引が成立すること)しますが
板寄せ方式の場合は指値で注文を出していても指値よりも安い金額で買えたり高い金額で売れたりすることがあるんですね。

不成は出来るだけ安く買いたい(または高く売りたい)けど
今日中には確実に手に入れたい(手放したい)っていうときに便利な注文方法みたいです。


実は今日はじめて不成で注文したんですヨ♪
っていうか、これまではこの条件付注文の意味がイマイチわかっていなかったんですよねぇ( ̄▽ ̄;)

気になる監視銘柄があったんですね。
「これ、買いだッ!!」って思ったんですけど
成行き注文だと確実に買うことはできますが
値がいくらになるかわかりません。
買うのならやっぱりできるだけ安く買いたいし確実に手に入れたかったんです。
そこで不成で注文を出しました。

ところが買い気配がどんどん強くなっていって
結局ストップ高に( ̄□ ̄;)
比例配分になったんですけど約定しませんでしたぁ(ノω・、) ウウッ
もうちょっと早く注文だしときゃなぁ。。。。
(比例配分についてはまた今度w)


執行条件付注文ってもっといろんな利用の仕方があるような気がするんですけど、どうなんでしょうね(;^_^A ヨクワカランw
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