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評論は必要ない、生き残ること 

    2008/01/28(月)
      
投資哲学その1「評論は必要ない、生き残ること。」

今後株価が上昇するのか下落するのかを考えるよりも
今そのポジションを持っていていいのかを考えなければならない。
なぜなら株価が下がると思いながら買うことはないから。
買うという行為はその時点で株価は上昇すると考えているにほかならない。

ここでリスク管理が必要になってくる。
リスク管理とは資金面、精神面において耐えることができる覚悟。

万が一、思惑に反して株価が下落した場合、
どの位置までなら許容できるかである。
想定していた下値目途以上に株価が下落したならば
自分の負けを認めてロスカットしなければならない。

買い下がる場合もまた同じで許容できる下値目途を覚悟して買い下がらなければならない。
また買い下がる場合はその時点ですでに相当のリスクを負っていることを認識しておかなければならない。

リスク管理をせず、根拠も無くそろそろ反転するだろう、そのうち戻すだろうなどと含み損を放置すると追証という親切な最終警告がやってくる。
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