スポンサーサイト 

      
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↓応援していただけると嬉しいです♪
人気blogランキングへ クリックで1票♪

野村監督から学ぶ 

    2008/01/08(火)
      
1月7日TV東京系列で放送されていた
カンブリア宮殿「勝てる組織の作り方!」のゲスト野村監督の言葉。
相場の世界と相通じるものがたくさんありましたのでメモしておきたいと思います。

猛練習しても技術追求には限界がある。
では、弱い者が強いものに勝てる方法とは?

野球はピッチャーが1球投げるたびに間(ま)がある。
その間で頭を使って考える。
すなわちピッチャーの投げる球をデータ分析するということ。

誰も見ていなかったこと→ボールの握り方、癖

重要なことは深く考え十分に準備しておくこと。

「準備」とは
対戦相手のデータや傾向などを打席に入る前に分析しておくこと。

「野球とは」という思想・哲学を持っていないと何も始まらない。

よく結果重視といわれるが結果の裏にあるものは何か?
それはプロセス。
すなわち結果重視ではなくプロセス重視でなければならない。

どれだけの準備をしたかで結果は決まる。

原理原則にのっとってやることに理がある。
天性や勘だけでは限界があるし安定したものは育たず継続することはない。

スポーツの世界では精神論がよく唱えられるが
体力・気力なんていうものはプロなら持っていて当たり前。
知力の分野一点に絞るのがプロの世界。

野球は主役はピッチャー。
0点で抑えれば100%負けはない。
強打者を揃えて10点取っても11点取られれば負ける。

貪欲の裏にあるものは妥協・満足・限定
こいうものが一流の人の中では死語になっている。
一流の条件とは現状に満足しない事。
常に上を目指す。

成功の条件とは?
好きこそものの上手なれ。
野球が本当に好きか、
人より何倍も好きと胸を張って言えるか!
スポンサーサイト
↓応援していただけると嬉しいです♪
人気blogランキングへ クリックで1票♪

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

管理人が不適切と認めたトラックバックは許可無く削除する場合があります。
この記事のトラックバックURL
http://annys.blog10.fc2.com/tb.php/970-7ad73635

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。