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呼び値(よびね) 

    2007/01/16(火)
      
久しぶりに株の基礎知識です。
呼び値(よびね)とは注文する時の値段(1株あたり)のことで株価水準によって単位が決まっています。
売り気配、買い気配が動く時の単位ですね。
呼び値呼び値の単位
2,000円以下1円
2,000円超~3,000円以下5円
3,000円超~30,000円以下10円
30,000円超~50,000円以下50円
50,000円超~10万円以下100円
10万円超~100万円以下1,000円
100万円超~2,000万円以下10,000円
例えば株価が90万円台であった銘柄が100万円を超えると
それまでは1000円ずつ動いていた株価がいきなり1万円ずつ動き出します。
1ティック1万円ってすごいですよね

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ジョインベスト証券新ツール 

    2007/01/07(日)
      
ジョインベスト証券でも2月からリアルタイム更新ツールが提供されるんですね!
口座開設をしていれば無料で使用できるとのこと。
詳しくはこちら→https://www.joinvest.jp/whatsnew/2006/express_smart/index.html

私は楽天証券のマーケットスピードを利用していますが
手数料を考慮するとジョインベスト証券の方が安いので
口座を開設してどんなものか使ってみようかなって思っています。
(ジョインベスト証券のキャンペーン手数料は2月28日約定分まで延長中)

野村HDの子会社だけに新機能にも期待しています♪
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証券会社の手数料比較(手抜き偏) 

    2006/05/30(火)
      
楽天証券の手数料をまとめたし、イートレード証券もまとめよっかなぁって思ったら、
イートレード証券のサイトに同業他社との手数料比較表なるものがありました(◎∇◎;)!
さすがにこれまで手数料の安さを誇ってきていただけに気合が入っていますね(;^_^A
イートレード証券の同業他社との手数料比較表はこちら

イートレード証券のキャンペーン期間:6月1日約定分から8月31日約定分まで
ジョインベスト証券のキャンペーン期間:9月30日まで

なんだかもう訳がわかんなくなっちゃいますね( ̄▽ ̄;)
投資金額と投資姿勢(長期、短期、デイトレなど)、現物・信用などなどを考慮して検討していくのがいいと思うんですけど
ここまできちゃったら、トレード回数がすっごく多くない限り
あんまり手数料にこだわらないで使いやすい証券会社を使えばいいんじゃないかなぁなんて思ってます(〃∇〃)

イートレの比較表の中にGMOインターネット証券が入ってないんだけど
これはどういう意味なのかな( ̄m ̄* )ムフッ♪
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楽天証券も手数料値下げ。 

    2006/05/30(火)
      
手数料値下げ合戦の中、楽天証券も下げてきましたね。
6月1日より↓のように改定されます。
1日定額コース
1日の約定代金合計改定前改定後
ミニ定額20万円まで
(新規口座開設から3ヶ月間)
0円0円
50万円まで525円450円
100万円まで945円900円
200万円まで3150円2100円
300万円まで3150円3150円

以後3000万円増
ごとに+3150円
以後100万円増
ごとに+1050円
・日計り取引の場合、片道分の手数料が無料。

ワンショットコース(旧ひとつ割引きコース)

改定前改定後
取引成行注文指値注文成行・指値注文の区別なし
現物取引1995円/1回2625円/1回50万円まで472円/1回
100万円まで840円/1回
「超割サービス」適用後は735円/1回150万円まで1050円/1回
150万円超1575円/1回
信用取引735円/1回30万円まで262円/1回
30万円超472円/1回


1日定額コースでは約定金額が大きくなると手数料が格段に高くなっていたのが困りものだったんですが
今回の改訂で少し使いやすくなったでしょうか?
それでもやっぱり金額が大きくなると高いですね。
ただ、デイトレだと片道分が無料だし
6月30日まで国内株式手数料の20%ポイントバックキャンペーンを開催してますので
小額投資で楽天ポイント好きな私にはいいかな(〃∇〃)
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売買手数料(国内株) 

    2006/03/19(日)
      
株の売買をするには証券会社を経由しなければなりません。
その時に売買手数料なるものが発生します。
証券会社はこの手数料で利益を得ているんですね。

ネット証券の普及で手数料も随分下がりましたが
プランによっていろいろなので私が現在利用している証券会社の国内株式売買手数料をまとめてみました。

楽天証券
いちにち定額コース
取引回数に関係なく、1日の約定代金の合計で手数料が決まります。
1日の約定代金合計手数料
ミニ定額20万円まで0円/1日
(新規口座開設から3ヶ月間)
50万円まで525円/1日
100万円まで945円/1日
300万円まで3,150円/1日
600万円まで6,300円/1日
900万円まで9,450円/1日
以降300万円増ごと+3,150円/1日
日計り取引の場合、片道分の手数料が無料になります。
※日計り取引:同一取引(現物または信用)において、同一銘柄の「買い」と「売り」を同一日におこなう取引。
ひとつき割引コース
1回の約定ごとに手数料がかかります。
取引成行注文指値注文
現物取引1,995円/1回2,625円/1回
「超割サービス」適用後は735円/1回
信用取引735円/1回
手数料は約定代金500万円までの場合。
500万円を超えると100万円までごとに31.5円追加。
超割サービス適用後の手数料、信用取引の手数料にも適用されます。
現物取引の約定回数が月初からカウントして20回に達すると、その翌営業日から月末まで手数料が一律735円になる「超割サービス」があります。

イートレード証券
アクティブプラン
取引回数に関係なく、1日の約定代金の合計で手数料が決まります。
1日の約定代金合計手数料
50万円まで525円/1日
100万円まで945円/1日
300万円まで2,100円/1日
600万円まで4,200円/1日
900万円まで6,300円/1日
以降300万円増ごと+2,100円/1日

スタンダードプラン
1回の約定ごとに手数料がかかります。
取引1注文の約定代金手数料
現物50万円まで472円/1回
100万円まで840円/1回
150万円まで1,050円/1回
150万円超~1,575円/1回
信用30万円まで262円/1回
30万円超~472円/1回


この2社のプランを比較するだけでも取引される回数や金額で手数料が全然変わってきますね。
デイトレだと楽天証券の「いちにち定額コース」の片道無料は魅力的ですね。

プランはすぐに変更することができませんので
短期で取引するのか中長期で運用していくのか
小額投資なのか多額投資なのか、
1日の取引回数は何回くらいなのか、などなど
ご自分の投資方法をよく検討してプランを決定するといいと思います。
手数料って結構バカになりませんからね~(o^-^o)
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株の売買 ~執行条件付注文~ 

    2006/03/13(月)
      
株の注文の仕方では指値注文成行き注文があります。(株の売買 ~注文の仕方~参照)
大まかにはこの2パターンになるんですが
もっともっとこだわった注文の仕方があります。

執行条件付注文とか言われるもので
寄指(よりさし)・引指(ひけさし)・不成(ふなり)・寄成(よりなり)・引成(ひけなり)】があります。

『寄(より)』とは寄り付きのことで取引立会いが開始され最初の売買のことです。
『引(ひけ)』とは最後の売買のことです。
立会時間参照)

『指(さし)』は指値注文、『成(なり)』は成行き注文のことです。

つまり
寄指(よりさし)
・寄付にのみ指値注文が執行されることを条件とした注文。
引指(ひけさし)
・引けにのみ指値注文が執行されることを条件とした注文。
寄成(よりなり)
・寄付にのみ成行注文が執行されることを条件とした注文。
引成(ひきなり)
・引けにのみ成行注文が執行されることを条件とした注文。
です。

不成(ふなり)】は前出の注文方法とは少し違って
寄付とザラバ中は指値の注文として受付、未約定の場合には、引けの時点において成行注文に変更して発注することを条件とした注文です。

なんでこんな注文方法があるんでしょうね(-_-;ウーン

いろいろ調べてみてわかったことは
ザラ場中の株価は次々と売買がされていくザラ場方式で決まりますが
寄り付きで決まる始値と引けで決まる終値は板寄せ方式で決まるからってところがどうもポイントのようです。

ザラ場方式】とは
すでに発注されている売り注文(または買い注文)とあらたに発注された買い注文(または売り注文)の値段が合ったときに次々に売買が成立していく方式です。

それに対して
板寄せ方式】とは
売買が開始されるまでに集まった注文をまとめて最適な株価を決めて始値とし、売買終了時点で約定していない注文をまとめてつけられた株価が終値になる方式です。
(楽天証券の「株の約定のしくみ」参照)

普通ザラ場中では指値で注文を出すとほぼ指値どおりで約定(取引が成立すること)しますが
板寄せ方式の場合は指値で注文を出していても指値よりも安い金額で買えたり高い金額で売れたりすることがあるんですね。

不成は出来るだけ安く買いたい(または高く売りたい)けど
今日中には確実に手に入れたい(手放したい)っていうときに便利な注文方法みたいです。


実は今日はじめて不成で注文したんですヨ♪
っていうか、これまではこの条件付注文の意味がイマイチわかっていなかったんですよねぇ( ̄▽ ̄;)

気になる監視銘柄があったんですね。
「これ、買いだッ!!」って思ったんですけど
成行き注文だと確実に買うことはできますが
値がいくらになるかわかりません。
買うのならやっぱりできるだけ安く買いたいし確実に手に入れたかったんです。
そこで不成で注文を出しました。

ところが買い気配がどんどん強くなっていって
結局ストップ高に( ̄□ ̄;)
比例配分になったんですけど約定しませんでしたぁ(ノω・、) ウウッ
もうちょっと早く注文だしときゃなぁ。。。。
(比例配分についてはまた今度w)


執行条件付注文ってもっといろんな利用の仕方があるような気がするんですけど、どうなんでしょうね(;^_^A ヨクワカランw
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立会時間 

    2006/03/08(水)
      
証券取引所で取引が行われる時間のことを【立会時間(たちあいじかん)】といいます。

結構見慣れた言葉だったんですが読み間違えしていたものや勘違いしていたものがありました( ̄▽ ̄;)
また、株をやっていく上では重要なウエイトを占めていると思うので
ちょっくらまとめてみましたヨ(*^-^*)

立会時間
【前場(ぜんば)】
午前の取引時間中のこと。9時~11時
【後場(ごば)】
午後の取引時間のこと。12時半~15時
【ザラ場(ざらば)】
寄りと引けの間の時間。
【寄り付き(よりつき)】
取引立会いが開始され最初の売買のこと。またその時についた値段のこと。
【前引け(ぜんびけ)】
前場の最終売買値段のこと。
【後場寄り(ごばより)】
後場の最初の値段のこと。
【大引け(おおひけ)】
その日の最後の取引のこと。

立会時間は証券取引所によって若干の違いがあります。
東京証券取引所
・1部 ・2部 ・上場投資信託(ETF)・不動産投資信託(J-REIT) ・外国部 ・マザーズ
前場9時~11時
後場12時30分~15時00分
(2006.1.19以降13時開始に変更中)

大阪証券取引所
・1部 ・2部 ・カントリーファンド ・ヘラクレス
前場9時~11時
後場12時30分~15時10分

名古屋証券取引所
・1部 ・2部 ・セントレックス
前場9時~11時
後場12時30分~15時15分

ジャスダック証券取引所
前場9時~11時
後場12時30分~15時00分

札幌証券取引所
・アンビシャス
前場9時~11時
後場12時30分~15時30分

福岡証券取引所
・Q-Board
前場9時~11時
後場12時30分~15時30分


とまぁ、証券取引所も市場も実に多彩にあるものなんですね。
私など、東証・大証・ジャスダック・ヘラクレス・マザーズくらいしか知りませんでしたよぉ( ̄□ ̄;)
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